『フランス語から日本語への借用(日本語におけるフランス語由来の外来語からの転送)』の検索結果です。
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フランス語から日本語への借用とは、フランス語から日本語に入った借用語や翻訳借用のことである。芸術、服飾、料理、製菓、哲学の分野に多い。近年、英語由来の外来語に押され消えていく語(例:仏語「アベック」→英語「カップル」)がある一方、雑誌などでは、多くの日本語話者にとって意味の分かる英語ではなく、なじみの薄いフランス語を使用して新鮮なイメージを持たせようとする傾向(例:「とらばーゆ」「ヴァンサンカン」)が見られ、これらが外来語として定着することもある。
以下の外来語の中にはフランス語から英語になってから日本語になったものもあり、英語で通じても元のフランス語では意味が通じなくなったものもある(例:クレヨン、グランプリ、アンコール)。また、フランス語から日本語になった言葉の中には英語ではまったく通じない言葉もある(例:デッサン、ズボン、オブジェ)。
フランス語から日本語への借用についてもっと見る
1.事例
2.日本におけるフランス語表記の慣例
3.関連項目
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